ツルハHD<3391>は大幅反発。前日に22年5月期決算を発表、営業利益は406億円で前期比16.1%減、従来予想の512億円を大幅に下回ったほか、市場コンセンサスも30億円強下回っている。一方、23年5月期は427億円で同5.3%増益の見通しとしている。下振れ懸念は強まっていたため、下振れ決算も短期的な悪材料出尽くしにつながっているほか、配当性向目標を50-70%に引き上げ、今期配当予想を前期比66円増の233円としていることも評価。