高島屋<8233>は大幅反落。先週末は第1四半期好決算を受けて大幅高となっていたが、本日は利食い売りが優勢の展開になっている。先週末には6月の月次動向を発表、店頭売上は前年同月比12.3%増となり、5月の同63.3%増からは伸び率が鈍化、2019年比では0.5%の減少にもなっており、マイナス材料とも捉えられているもよう。コロナ感染の再拡大、猛暑による外出手控えの影響なども警戒材料視されているようだ。