窪田製薬ホールディングス<4596>は13日、同社の100%子会社のクボタビジョン・インク(米国ワシントン州)が、米国特許商標庁より遠隔眼科医療用網膜モニタリング機器「PBOS」に関する特許を取得したことを発表した。



同社は、当該「PBOS」に関する技術、およびその他のパイプライン全てにおいて強力な特許ポートフォリオを構築・維持することで企業価値の最大化を図っていくとしている。「PBOS」に関する特許については45件を出願し、10件が登録済みとなっている。

現在、同社が開発中の医療機器全体では、米国・オーストラリア・カナダ・中国・欧州・英国・インド・日本・韓国・マレーシア・シンガポール・台湾において、130件以上の特許出願を行っている。なお、「クボタメガネ」に関する特許は82件を出願、7件を登録している。また、眼軸長測定デバイスに関する特許を米国・台湾において4件出願し、国際特許を1件出願している。