日本システムウエア<9739>は14日、インテルと共同で、千葉市動物公園における来園者向けサービス向上に向けたAIやデータ活用の実証実験に参画することを発表した。



同実証実験は、千葉市がスマートシティ実証補助事業プロジェクトの第一弾として実施する。千葉市動物公園内の各ゲート(3箇所)や利用の多い園内施設、駐車場出入口に取り付けたカメラ映像から、AIを活用して来園者数のカウントを行うほか、リアルタイムに混雑予測情報をホームページなどで配信するもので、2022年7月20日から2023年2月28日まで実施する。



同社は今後、同実証実験により得られたノウハウをもとに、地方自治体での効率的な都市運営や観光客集客のための需要予測などのサービス提供を検討していくとしている。