日本国土開発<1887>は大幅続伸。先週末に22年5月期の決算を発表、営業利益は79.6億円で前期比24.7%減、第3四半期決算時に下方修正した水準をやや上回る着地に。一方、23年5月期は90億円で同13.1%増と2ケタ増益転換見通しとなっている。また、新中計も発表し、24年度営業利益は110億円を計画している。順調な業績回復見通しに加えて、発行済み株式数の5.6%に当たる500万株、30億円を上限とする自己株式取得の発表も好感材料視。