ミネベアミツミ<6479>は急落。野村證券は投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を3000円から2400円に引き下げている。スマホ用カメラアクチュエータのシェア低下の可能性、アナログ半導体事業の収益ピークアウトなどから業績予想を下方修正した。とりわけ、24年3月期、25年3月期は、スマホ用カメラアクチュエータとアナログ半導体におけるアジア企業との競争し烈化を想定、連続営業減益を見込んでいる。