オムロン<6645>は一時急落も切り返す。前日に第1四半期決算を発表。営業利益は119億円で前年同期比53.8%の大幅減益となり、市場予想を80〜90億円程下振れた。中国ロックダウンの影響が響いたようで、第1四半期がボトムとはみられるものの、通期業績下振れ懸念は否めない状況に。一方、発行済み株式数の1.65%に当たる330万株、200億円を上限とする自社株買いの実施も発表しており、株価の下支えにつながっている。