RS Technologies<3445>は27日、2022年12月期第2四半期累計及び通期(22年1月-12月)連結業績予想の修正を発表した。



2022年12月期第2四半期予想は、売上高が前回発表予想比33.3%増の240.00億円、営業利益が同71.4%増の60.00億円、経常利益が同82.5%増73.00億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同43.5%増の33.00億円へと上方修正した。各セグメントとも当初想定を上回る需要があったことから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回る見込み。



また、2022年12月期通期予想は、売上高が前回発表予想比20.3%増の450.00億円、営業利益が同38.2%増の105.00億円、経常利益が同40.4%増の125.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.2%増の62.00億円へと上方修正した。各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれること、及び、為替影響等により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み。