イー・ギャランティ<8771>は7月29日、2023年3月期第1四半期(22年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%増の20.40億円、営業利益が同16.1%増の10.05億円、経常利益が同17.9%増の10.19億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同24.0%増の7.05億円となった。



信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移した。ウクライナ情勢による先行きの不透明さや、物価上昇による債権額の増加に対する債権保全ニーズの高まりに対応すべく、営業人員の増員をはじめとした営業体制の強化を行った。また、新規拠点の開設と各拠点の配属人員の増加を行っていくことで、これまで取り込めていなかった地方顧客の取り込みを強化した。



2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.5%増の88.00億円、営業利益が同11.2%増の41.50億円、経常利益が同11.7%増の42.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.6%増の27.50億円とする期初計画を据え置いている。