グッドスピード<7676>は12日、2022年9月期第3四半期(21年10月-22年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比24.6%増の398.93億円、営業利益が同68.6%増の5.02億円、経常利益が同93.6%増の3.19億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.1%減の1.76億円となった。



自動車販売関連の売上高は前年同期比24.6%増の372.78億円となった。当第3四半期累計期間は、前第3四半期以降に出店したMEGA専門店3店舗が寄与し、小売販売台数は、10,835台(前年同期比17.2%増)となった。加えて買取専門店とバイク販売店が寄与し、増収となった。なお、新車・中古車販売、買取を自動車販売関連としている。



附帯サービス関連の売上高は同24.6%増の26.15億円となった。販売台数の増加と整備工場新設により好調に推移した。なお、整備・鈑金・ガソリンスタンド、保険代理店、レンタカーを附帯サービス関連としている。



2022年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比34.0%増の600.00億円、営業利益が同64.4%増の10.00億円、経常利益が同72.8%増の7.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.5%増の4.60億円とする期初計画を据え置いている。



また、2022年9月期の期末配当金について、同日、当第3四半期累計期間において期初計画通りに営業利益が進捗していることや当面の運転資金の確保に目途が立ったことなど同社の現状を踏まえ、普通株式1株当たり10.00円の復配することを発表した。