APAMAN<8889>は10日、2022年9月期第3四半期(21年10月-22年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%増の338.34億円、営業利益が同51.1%増の14.17億円、経常利益が同58.4%増の10.64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同170.1%増の2.24億円となった。



Platform事業の売上高は272.09億円(前年同期は270.24億円)、セグメント利益20.27億円(同14.89億円の利益)となった。



Technology事業の売上高は58.97億円(前年同期は57.98億円)、セグメント利益6.03億円(同5.93億円の利益)となった。



その他の売上高は13.82億円(前年同期は15.34億円)、セグメント損失6.98億円(同6.31億円の損失)となった。



2022年9月期通期については、売上高は前期比1.3%増の450.00億円、営業利益は同32.7%増の18.00億円、経常利益は同25.6%増の10.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同66.8%減の2.00億円とする期初計画を据え置いている。