太陽誘電<6976>は急落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「Overweight」から「Neutral」へ、目標株価を7200円から5000円へと引き下げた。積層セラミックコンデンサ(MLCC)の需給バランスは、車載や情報インフラ・産機向けで依然タイトで、車載向けでは搭載増加ペースが加速する見込み。一方、スマホ等では軟化しており、生産体制のミスマッチ修正にやや時間を要すると判断。23年3月期営業利益予想は従来比100億円減の620億円へと下方修正している。