NSW<9739>は8月31日、JUKI<6440>の裁縫工場向けミシン点検サポートシステム「ShuHaRi」に、同社のIoTプラットフォーム「Toami(トアミ)」が採用されたことを発表。



Toamiは、拡張性の高いIoTプラットフォームで、ノンプログラミングによる高速開発を実現し、あらゆるデータを収集・蓄積、見える化するプラットフォーム。



今回ShuHaRiにToamiを活用することで、スマートフォンで読み込んだミシンの銘版ラベルから型番を自動認識し入力作業を簡略化、クラウドに登録されている型番に合致する点検作業手順を表示するなど、点検保守サポート業務の効率化を実現。また、点検結果のデータをクラウドに蓄積することで、ミシンに必要な保守部品の手配や交換状況の把握が容易になった。新機能のQRコードでの型番認識、分析機能が追加され、利用者の利便性をさらに改善し、ShuHaRiユーザである裁縫工場のミシントラブルによる生産ライン停止の低減に貢献している。