日本航空<9201>は急伸。同社やANAHD<9202>の10月の国際線予約数は水際対策緩和発表前の約2倍に増加、日本発の国際線は2〜6倍に増加したと報じられている。受け入れ人数の上限が7日以降、1日2万人から5万人に引き上げられたほか、出国前72時間以内の検査による陰性証明書も条件付きで不要になっている。負担の減少に伴って、ビジネス客が海外出張しやすくなっているようだ。収益回復ペースの速まりが意識されている。