三井不動産<8801>は反落。モルガン・スタンレーMUFG証券は投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ、目標株価も3600円から3300円に引き下げている。不動産の流動性を取り巻く環境が変化しているほか、オフィス市況についても持続的な改善期待を持ちにくくなってきているとして、不動産セクター判断を引き下げた。また、セクター内でアウトパフォームが続いてきた同社に関しては、相対的な割安感も薄れたとしている。