TDCソフト<4687>は13日、2023年3月期連結業績予想数値の修正を発表した。

2023年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値(2022年4月-9月)の売上高は前回予想比7.1%増の167.00億円、営業利益は同38.1%増の18.50億円、経常利益は同39.2%増の19.00億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同39.9%増の12.80億円、1株当たり四半期純利益は53円43銭にそれぞれ修正した。



また、2023年3月期通期連結業績予想数値(2022年4月-2023年3月)の売上高は前回予想比3.0%増の340.00億円、営業利益は同6.4%増の32.60億円、経常利益は同7.0%増の33.55億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.1%増の22.70億円、1株当たり当期純利益は94円75銭にそれぞれ修正した。



2023年3月期第2四半期連結会計期間においては、各事業分野は好調に推移しており、同社グループが進める高付加価値SIサービスも堅調に拡大し、その結果想定を上回る収益となる見込みであることに加え、第2四半期に予定していた一部の投資コストが下期に繰り延べられることから修正に至ったとしている。



また、通期業績予想については、今後も市場環境は堅調に続くことが想定され、中期経営計画「Shift to the Smart SI Plus」に基づく事業拡大に向けた投資を積極的に拡大する計画をしていること等を勘案し、通期連結業績における業績予想の修正となった。