ジャストプランニング<4287>は13日、2023年1月期第2四半期(22年2月-7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%減の9.99億円、営業利益が同39.9%増の2.00億円、経常利益が同17.7%増の2.09億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同51.6%減の0.61億円となった。



ASP事業の売上高は前年同期比8.1%増の4.77億円、セグメント利益は同8.4%増の3.30億円となった。新型コロナウイルスの影響は、新型コロナウイルスの感染拡大により、同社グループの取引先である飲食店舗が営業時間短縮の措置を求められる中、同社グループはテイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進した。



システムソリューション事業の売上高は前年同期比5.0%増の0.46億円、セグメント利益は同33.5%増の0.15億円となった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、受注済案件等のシステム導入計画に対する延期等が発生する中で、2021年10月以降休業要請が解除となり、外食業界の店舗営業が徐々に再開された影響によりわずかに需要の回復が見られるものの、システム設備投資の進捗は依然として不透明な状況にある。



物流ソリューション事業の売上高は前年同期比26.4%減の3.68億円、セグメント利益は同2.6%減の0.47億円となった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の減速に伴う、物流活動の停滞による影響を受けた。



太陽光発電事業の売上高は前年同期比7.0%減の0.58億円、セグメント利益は同18.4%減の0.29億円となった。日照不足や台風などの天候不順の影響を受けた。



その他事業の売上高は前年同期比129.1%増の0.48億円、セグメント利益は同153.9%増の0.39億円となった。店舗売上は、緊急事態宣言が発令された2021年との前年同月比は5月395.9%増、6月380.0%増、7月100.5%増となり、徐々に回復基調へと推移した。



2023年1月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比5.1%減の20.00億円(前回予想比12.0%減)、営業利益が同43.6%増(同9.5%増)の4.05億円、経常利益が同14.4%増(同9.5%増)の4.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.7%減(同20.1%減)の2.04億円としている。