フォーバル<8275>は29日、2022年の「デジタルの日」に「きづなPARK」共創エリアを開設することを発表した。



同社は、デジタル庁が掲げる「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」の実現、推進をすべく2021年から創設された「デジタルの日」の取り組みに賛同し、過去、中小企業経営のための情報分析プラットフォーム「きづなPARK」開設や、「デジタルの日」「デジタルを贈ろう」にちなんだ顧客向け社内イベントを開催してきた。これらの取り組みを通じて再度デジタルについて振り返り、見直すことで社内での認識を強化、そして顧客や取引先へ広めることで、さらにデジタルへの理解を促進していく。



「きづなPARK」は、中小企業の経営情報を収集・蓄積・分析活用できるプラットフォーム。誰でも閲覧可能な「オープンエリア」と、会員の方のみが入れる「クローズエリア」があり、今回この「クローズエリア」に新たな「共創エリア」を開設し、会員同士や支援企業が集まって連携した取り組みを行える場を提供する。



「デジタルの日」は、2021年に創設された、社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し、見直す機会として創設された記念日。2022年は、10月2日、3日がデジタルの日。