アイエックス・ナレッジ<9753>は1日、日本学生支援機構(同機構)が発行するソーシャルボンド(第69回日本学生支援債券)への投資を決定したと発表した。



「ソーシャルボンド」は社会的課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券で、グリーンボンドとともにESG投資の対象となる。

同債券の発行による調達資金は、同機構が担う奨学金事業の内、貸与奨学金の財源として活用される。奨学金事業は日本国憲法第26条や教育基本法第4条に定められる「教育の機会均等」や国連の持続可能な開発目標の内、「すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。」の達成に資する等、我が国の教育面の課題解決に貢献する。



同社は、今後もESG投資などをはじめ、企業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献すべく社会的責任を果たすとしている。