ダイキン工<6367>は大幅反落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は1138億円で前年同期比36.4%増益となり、通期計画は従来の3500億円から3630億円、前期比14.7%増に上方修正している。空調事業の売上拡大、円安効果などが背景となっている。ただ、通期の市場コンセンサスは3800億円弱の水準であり、修正幅は小幅とのネガティブな見方が優勢に。一段の上振れ余地は残すものの、売り材料と捉えられているようだ。