武蔵精密<7220>は急伸。前日に第2四半期決算を発表、7-9月期営業利益は26.4億円で前年同期比4倍の水準となり、第1四半期の11.9億円の赤字から急改善し、市場予想もやや上振れる着地になった。通期予想は売上計画を上方修正する一方、営業利益は100億円、前期比18.9%増を据え置いた。とりわけ、欧州事業のコスト増が懸念要因であったが、7-9月期にかけては収益が大きく改善しており、安心感につながっているようだ。