ブロードリーフ<3673>は9日、2022年12月期の連結業績予想数値の上方修正を発表した。修正後の業績予想は、売上収益が前期比35.6%減の133.00億円、営業損失が32.00億円(前期は33.95億円の利益)、税引前損失が34.00億円(同32.33億円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失が27.00億円(同21.73億円の利益)としている。売上収益が6.00億円、営業損益が8.00億円、税引前損益が7.00億円、親会社の所有者に帰属する当期損益が5.00億円上方修正された格好だ。背景には、中期経営計画(2022年〜2028年)における主力商材であるクラウドソフトウェアを中心に月額サブスクリプション型サービスの販売が順調に推移していることに加え、パッケージソフトウェアの販売が2022年12月期第4四半期(2022年10月1日〜2022年12月31日)においても計画を上回る見通しであることがある。さらに、営業活動費の継続的な削減を進めていることから、利益面に関しても上方修正を行った。