サスメド<4263>は9日、キョーリン製薬ホールディングス<4569>の子会社の杏林製薬と、耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結したことを発表。



杏林製薬は同社に契約一時金(1億円)及び開発の進捗に応じたマイルストン(現時点判明分で6億円)を、また上市後には売上高に応じた一定率のロイヤリティを支払う。



両社は、杏林製薬が有する疾患領域に関する知見ならびに臨床開発力及び販売力と、同社が有する治療用アプリの開発プラットフォームや臨床試験実施に関連するシステム、治療用アプリの研究開発ノウハウなどを活用し、研究開発・販売を行う。



治療用アプリの開発により、耳鼻科領域における新たな治療選択肢を提供し、医療の発展に貢献することを目指す。