ベネッセHD<9783>は急落。前日に第2四半期決算を発表、7-9月期営業利益は106億円で前年同期比24.3%減、145億円程度の市場予想を下回る着地となった。介護事業や中国事業の減益幅が想定以上に拡大した。通期予想は従来の250億円から215億円、前期比6.6%増に下方修正。コンセンサスは従来会社計画線上であった。下方修正幅の大きさがネガティブ視されている。なお、野村證券は投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げている。