アトラグループ<6029>は11日、2022年12月期第3四半期(22年1-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比67.4%増の33.84億円、営業利益が0.03億円(前年同期は1.34億円の損失)、経常利益が0.01億円(同1.43億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.11億円(同1.25億円の損失)となった。



鍼灸接骨院支援事業の売上高は、ほねつぎチェーンが前年同期比12.8%減の3.96億円、機材、消耗品販売が同9.9%減の6.02億円、アトラ請求サービスが同2.3%減の4.01億円、HONEY-STYLEが同23.8%減の0.73億円、介護支援が同37.7%増の3.62億円、フィットネス関連が同63.6%増の0.89億円、その他が同125.5%増の1.64億円となった。一方、玩具販売事業の売上高は12.93億円となった。



2022年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比54.5%増の48.81億円、営業利益が1.04億円、経常利益が0.97億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.50億円としている。