ブリッジインターナショナル<7039>は9日、2022年12月期第3四半期(22年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.6%増の51.52億円、営業利益が同46.4%増の7.59億円、経常利益が同46.5%増の7.63億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同44.9%増の5.18億円となった。



インサイドセールス事業の売上高は前年同期比16.2%増の35.16億円、セグメント利益は同21.4%増の4.55億円となった。主要サービスであるアウトソーシングサービスの売上高は同16.1%増の31.18億円、コンサルティングサービスの売上高は同7.6%減の0.88億円となった。またシステムソリューションサービス全体としての売上高は同26.4%増の3.09億円となった。



研修事業の売上高は前年同期比43.0%増の売上高16.35億円、セグメント利益は同112.0%増の3.04億円となった。主に国内のIT事業者・システムインテグレーター企業におけるリスキリング強化の流れを受けた。



2022年12月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比20.0%増(前回予想比1.5%増)の67.11億円、営業利益が同29.3%増(同24.0%増)の8.33億円、経常利益が同29.0%増(同24.8%増)の8.38億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.8%増(同27.0%増)の5.71億円としている。