バルテス<4442>は14日、2023年3月期通期(2022年4月-2023年3月)連結業績予想数値の上方修正を発表。



売上高は前回発表予想比4%増の88.47億円、営業利益は同20.1%増の9.62億円、経常利益は同20.0%増の9.72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同19.2%増の6.47億円、1株当たり当期純利益は95円41銭。



通期の連結業績予想の売上高については、上半期実績が好調に推移したことに加え、下半期も同様に旺盛な需要に支えられて好調を維持すると考えられるため、前回予想を4%上回る見込み。

利益面では下半期に重点的に実施する、来期中核人材の採用に向けた人材投資、グループ拡大に向けた組織体制強化投資及び東京本社移転を含む職場環境整備投資等の様々な成長投資施策の影響により、販管費の増加を見込んでいるものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見込み。