<5031> モイ 451 -100

ストップ安。23年1月期の営業利益予想を従来の2.86億円から0.14億円(前期実績2.02億円)に下方修正している。コロナ禍の行動制限解除に伴う可処分時間の減少が当初の予測を超えており、ライブ配信サービス市場で競争が激化したことが響いた。配信者への報酬である売上原価を低減させない方針を推進した結果、売上原価率が当初計画比0.6%増となったことも利益を圧迫する見通し。




<9211> エフ・コード 5120 +700

ストップ高。データマーケティングに特化したコンサルティングファームのand,a(東京都目黒区)と業務提携したと発表している。顧客のマーケティング課題の解決に向け、両社の強みを組み合わせることでUI(ユーザーインターフェイス)/UX(ユーザーエクスペリエンス)向上を通じたコンバージョン率(CVR)の改善を支援する。30日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると15日に開示したことも引き続き買い材料視されているようだ。




<2195> アミタHD 1021 +150

ストップ高。合弁会社のCodo Advisory(福岡市)と三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>傘下の三菱UFJ銀行、東京海上ホールディングス<8766>傘下の東京海上日動火災保険の3社が業務提携契約を締結したと15日に発表し、引き続き買い材料視されている。3社が共同で顧客の脱炭素移行に向けた戦略策定を支援するサービスを提供する。サービス開始は22年度内を目途としている。




<9254> ラバブルマーケ 1703 +300

ストップ高。SNS運用代行・コンサルティング、動画制作を行うmeme(福井市)に出資し、業務提携すると発表している。出資額は999万円で、出資比率は9.08%。memeの三吉康貴代表取締役はTikTokで約50万人のフォロワーをもつインフルエンサーで、短尺動画を使ったマーケティングに強みを持つ。提携で短尺動画を活用した幅広い提案が可能になるとしている。将来的には両社で新しいサービスも開発する。




<4576> DWTI 331 +12

大幅に反発。自社が創製したRhoキナーゼ阻害薬リパスジル塩酸塩水和物について、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤「グラアルファ配合点眼液」が薬価収載されたと発表している。ライセンスアウト先の興和(名古屋市)が厚生労働省から連絡を受けた。リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩を含有する世界初の組み合わせの配合点眼剤。12月6日に販売開始する予定で、販売開始後はロイヤリティを受領する。




<7352> Bエンジニア 753 +68

年初来高値。自社が運営するWeb3.0特化の求人サービス「Guilders(α版)」のゴールドパートナーにアースインフィニティ<7692>が就任したと発表している。同サービスはエンジニアがキャリア形成を行うためのプラットフォーム。プラットフォーム基盤にブロックチェーン技術を用いることで、ブロックチェーン・暗号資産・メタバースなどのWeb3.0業界だけでなく、既存の採用サービスの課題解決も目指しているという。