東京海上<8766>は続伸。先週末に上半期の決算を発表、純利益は865億円で前年同期比67.9%減益となり、通期予想は従来の4300億円から3700億円、前期比12.0%減に下方修正している。台湾でのコロナ損失の影響が大きかったほか、円安による一時損失計上なども響く。一方、発行済み株式数の1.2%に当たる2500万株、500億円を上限とする自社株買いを発表、取得期間は11月21日から23年3月24日までとしており、ポジティブ視する動きが優勢に。