神戸物産<3038>は24日、10月度の個別業績を発表。



売上高は前年同期比15.1%増の388.20億円、売上総利益は同13.7%増の35.67億円、営業利益は同20.8%増の18.48億円、経常利益は同65.1%増の30.87億円となった。



10月度の業務スーパーの出店状況については、新規出店が20店舗あったことで店舗数は1,007店舗となり、前年同期比では57店舗増加した。引き続きテレビ番組やSNSなどの影響や、消費者の需要を考慮した価格戦略を実行してきたことなどにより売上高が増加した。



商品出荷実績については、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期5.1%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同12.6%増、全国全店への商品出荷実績は同12.3%増と堅調な推移となった。



商品動向については、飲食店などで使用される業者向け商材の出荷が前年同期比で増加した。加えて、10月末まで実施していた感謝セールの対象商品の出荷も好調だった。