Appier Group<4180>は8日、東京証券取引所の承認を受け、2022年12月15日をもって、同社株式が東証グロース市場から東証プライム市場へ上場市場区分を変更することを発表した。



同社は2021年3月に東証マザーズ(現グロース)市場に上場し、上場後も成長を加速させてきた。

同社は、今後も「ソフトウェアをよりスマートに、AIでROIを向上させる」というミッションのもと、力強い成長を目指していくとしている。



代表取締役CEO のチハン・ユーは、「IPOから2年弱でプライム市場に移行できたことは、株主、お客様、従業員、パートナー企業の皆様のご支援とご厚意によるものと心より感謝申し上げます。優良企業の一つとしてプライム市場に上場することは、当社にとって重要なマイルストーンとなります。今後、当社を応援してくださる投資家層がより多様化し、企業価値がさらに向上することを期待しています」と述べている。