アドバンテッジリスクマネジメント<8769>は4日、住友生命保険にストレスチェックサービス「アドバンテッジタフネス」と「アドバンテッジウェルビーイングDXP」を提供することを発表した。

住友生命保険は「健康経営優良法人」における「ホワイト500」を6年連続で取得しており、さらなる健康経営強化のためにストレスチェック実施対象従業員約43,000名に「アドバンテッジタフネス」を導入した。また各種健康データ等を集約できるデータマネジメントプラットフォーム「アドバンテッジウェルビーイングDXP」を導入した。

同社からは、法定のストレスチェック項目に留まらず、業務パフォーマンス指標等も測定できる点、さらにそれらのメンタル面のデータと健康診断から得られるフィジカル面のデータを掛け合わせ、その関連性について分析できることが評価された。またサーベイ結果から見出された課題に対して必要なアクションを提示し、サーベイ実施後まで見据えた一連のフローが、サーベイの価値を最大化するものとして同社のニーズに合致したとする。