ハマキョウレックス<9037>は27日、2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正を行うことを発表。



剰余金の配当(中間配当)は、前回予想比5円増の1株当たり55円00銭、基準日は2023年9月30日、配当金の総額 は10.31億円、効力発生日は2023年12月1日、配当原資は利益剰余金。



期末配当予想についても、1株当たり50円00銭を予定していたが、1株当たり55円00銭に修正した。



同社は、 株主に対する利益還元を経営の重要な課題と位置付けており、直接的な利益還元と中長期的な株価上昇による還元をめざし運営を行っている。また、今後更なる事業規模拡大による収益向上を実現していくため、物流センター建設やAI・ロボットの研究投資等へ重点的に充当していく必要かつ十分な内部留保資金を維持しながら株主へも安定的な配当を行う方針のもと、財務状況及び利益水準を総合的に勘案し、今回の中間配当を行うこととした。