サイバネット<4312>は1日、国内の製造業のカーボンニュートラル実現を後押しするため、CAE(Computer Aided Engineering)の最適化技術にフォーカスしたセミナーを東京秋葉原で開催すると発表した。



サイバネットは、CAEを中心としたソリューションを約40年にわたって主に製造業の顧客へ提供し、研究開発・設計部門の課題解決を支援してきた。これまで培った技術と経験を生かし、“材料・形状・システムの最適化による省エネへの取り組み”をテーマとしたセミナーを開催する。CAEの中でも、特に最適化の技術にフォーカスし、製品の軽量化、代替エネルギーの探索、設計プロセスの効率化など、製造業のカーボンニュートラル実現に結びつく多様なソリューションを紹介するとしている。基調講演は、京都大学工学研究科の西脇眞二教授による「カーボンニュートラルソリューションとしてのトポロジー最適化の展開」。