宮地エンジ<3431>



2024年3月期第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は310億円から317億円、営業利益を25.5億円から29.5億円に上方修正した。売上高については、手持ち工事が概ね順調に推移したことから、前回予想を若干上回る見込み。利益面については、各工事の採算性向上や経費削減に努めたことから、予想を上回る見込みとなった。株価は8月半ばに急伸した後は、3000円を挟んでの高値保ち合いを継続しており、レンジ上放れを狙った動きが意識されそうだ。





イリソ電子<6908>



9月5日に付けた4485円をピークに調整を継続しており、10月31日には3475円まで売られた。その後は、下ヒゲを残す格好からリバウンドの動きをみせてきたため、目先的にはリバウンドを試す展開が意識されやすいだろう。ボリンジャーバンドの-2σに沿った調整から、2日のリバウンドで-1σを上回ってきており、一目均衡表では上値を抑えられていた転換線を突破してきた。