日立造<7004>は大幅続伸。前日に第2四半期の決算を発表、営業損益は第1四半期33.2億円の赤字から7-9月期は44.4億円の黒字、前年同期比4.1倍に転している。通期営業利益は従来予想の220億円から230億円、前期比14.7%増に上方修正。警戒感が先行していたとみられる中、ポジティブなインパクトにつながっている。バイオマス発電プラントで追加費用が発生しているが、円安効果に加えて、Inovaの収益性改善なども業績上振れの一因に。