マツダ<7261>は大幅続伸。前日に第2四半期の決算を発表、営業利益は996億円で前年同期比33.2%増となり、市場予想を大幅に上回る水準となっている。通期予想は従来の1800億円から2500億円、前期比76.1%増に上方修正。2300億円程度のコンセンサスレベルも上回る水準に。円安効果が大きな上振れ要因となっているが、台数・構成による増益要因などは市場想定以上。強い円安メリット銘柄としての位置づけなどもあらためて意識される方向に。