■SFPホールディングス<3198>の株主還元



2024年2月期の配当予想について、好調な足元業績等を勘案し、中間配当及び期末配当をそれぞれ1円ずつ増額修正した。その結果、年間配当は前期比2円増配となる1株当たり22円(中間11円決定済、期末11円)を予定している。また、株主優待制度についても、従来どおり実施する方針である。



なお、既述のとおり、株主への利益還元の強化及び資本効率のさらなる向上、上場維持基準の適合(流通株式比率)を目的として、2023年9月12日付けで自己株式の取得(取得株数3,000,000株、取得価額総額5,940百万円)を実施した。



(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)