ゼネテック<4492>は8日、同社が日本総代理店として提供する3Dシミュレーションソフト「FlexSim」の2023年第3四半期(7-9月)のソフトウェアライセンスおよびメンテナンスの累計売上額が、第1および第2四半期に続き世界の全販売代理店の中で第一位となり、開発元のFlexSim Software Products社(本社:米国)から販売代理店ベストアワードを3期連続で受賞したことを発表した。



「FlexSim」は、大手の製造業・物流業を中心に、世界81か国で60,000ライセンス以上が導入されている3Dシミュレーションソフトで、工場、物流倉庫、サプライチェーン等で人・モノ・時間の流れを3Dモデルで構築し、ボトルネックの特定やリソースの最適化、スループットの向上に活用できる。同社は2018年より日本の総代理店として同ソフトの販売・保守を行っている。



同社では、今後も、日本国内における「FlexSim」の普及を通して、顧客の課題解決のため、より付加価値の高いソリューションやサービスの提供を推進してゆくとしている。