TOKAIホールディングス<3167>は6日、子会社TOKAIケーブルネットワークが、静岡市が実施する「観光産業の DX化に向けた人流データ活用実証事業」に参画し、静岡市の特定エリアにおける人の流れを計測・分析し、可視化したデータの提供を開始することを発表。



本事業は2023年11月からの1年間で実施される予定となっており、静岡市内の観光地・施設など約70箇所にセンサーを設置し、データの取得及び分析を行う。観光客を中心とした市外からの来訪者の人流データを把握し、実効性のある観光活性化施策の提案を行うとともに、経済・まちづくり・防災など他分野における行政施策への活用可能性も検討していく。



今後も同社は、自治体及び関係各所と連携を図り、地域課題の解決に取り組んでいく。