メルカリ<4385>



10月31日に付けた3886.5円を直近安値にリバウンドを強めており、上値抵抗線として意識されていた75日線を支持線に変えてきた。週間形状では52週線を支持線としたリバウンドによって上値を抑えられていた13週線を突破し、足もとでは13週線および26週線が支持線として機能している。一目均衡表では雲上限を捉えており、上放れを想定した押し目買い欲が強そうである。





ラクス<3923>



2024年3月期予想を発表しており、売上高は前期比39.8%増の382.95億円、営業利益を同225.5%増の53.90億円を見込んでいる。コンセンサス(35億円程度)を上回っており、材料視されそうだ。24年3月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比38.7%増の176.62億円、営業利益は同153.5%増の17.18億円だった。クラウド事業は、楽楽精算、楽楽明細においてインボイス制度をきっかけとした業務効率化ニーズを受けて、新規導入社数が大幅に増加した。