FCE Holdings<9564>は13日、2023年9月期連結決算を発表した。売上高が前期比11.2%増の41.74億円、営業利益が同28.1%増の5.81億円、経常利益が同26.5%増の5.75億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.6%増の3.18億円となった。



DX推進事業セグメントの売上高は前期比20.7%増の21.39億円、セグメント利益は同60.8%増の4.05億円となった。同社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」の導入社数は2023年9月末時点で1,192社(前年同期995社)となった。



教育研修事業セグメントの売上高は前期比3.3%増の19.01億円、セグメント利益は同1.9%増の1.85億円となった。同社グループ商品「Smart Boarding」(クラウド型オンボーディングサポートサービス)が、eラーニングの市場ニーズの成長を背景に、引き続き、導入企業数を伸ばすことができ、導入社数は2023年9月末時点で607社(前年同期468社)となった。



2024年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.0%増の44.64億円、営業利益が同20.7%増の7.02億円、経常利益が同21.6%増の7.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同41.1%増の4.50億円を見込んでいる。