RS Technologies<3445>は13日、2023年12月期第3四半期(23年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.9%増の394.70億円、営業利益が同2.1%減の95.76億円、経常利益が同2.1%減の120.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同3.0%増の59.65億円となった。



ウェーハ再生事業について、旺盛な顧客需要により売上高は前年同期比15.8%増の150.45億円、営業利益は同14.2%増の59.73億円となった。



プライムウェーハ事業について、市場環境の変化等により売上高は同14.3%減の152.21億円、営業利益は同28.8%減の34.21億円となった。



半導体関連装置・部材等事業について、新規顧客獲得等により売上高は同21.7%増の102.53億円、営業利益は同30.2%増の8.37億円となった。



2023年12月期通期について、売上高が前期比1.9%増の508.00億円、営業利益が同0.6%増の131.00億円、経常利益が同7.7%減の143.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.4%減の74.00億円とする2月20日公表の連結業績予想を据え置いている。