サムティ<3244>は13日、販売用不動産15物件を売却することを発表。



売却不動産は賃貸住宅(レジデンス)で、東京都5件、千葉県市川市1件、名古屋1件、大阪市7件、福岡市1件で、総戸数は1,258戸である。物件引渡期日は、11月28日を予定。



売却先は東京都内に所在する合同会社6社である。同売却に伴う連結売上高は、2022年11月期の連結売上高の10%に相当する額以上で、連結経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益の増加額は、2022年11月期の連結経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益の30%に相当する額以上となる見込み。2023年11月期連結業績予想に織り込み済みである。



国内不動産市場は、旺盛な投資意欲に支えられ、好立地の物件売買は堅調に推移しており、レジデンスは、今後も堅調な需要が続く見込みである。同社は今後も、個別不動産の特性や市場動向を勘案し、機動的に事業を推進していく。