アイナボホールディングス<7539>は13日、2023年9月期連結決算を発表した。売上高が前期比8.8%増の860.85億円、営業利益が同6.8%減の17.70億円、経常利益が同4.6%減の20.68億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.7%減の12.74億円となった。



戸建住宅事業の売上高は前期比8.6%増の735.45億円、セグメント利益は同0.5%減の28.30億円となった。タイル・建材販売は、売上高は前年比プラスで推移した。タイル・建材工事は、売上高は前年比プラスで推移した。重苦他設備機器関連販売及び工事は、売上高は前年比プラスで推移した。



大型物件事業の売上高は前期比9.9%増の125.40億円、セグメント利益は同45.2%増の5.69億円となった。タイル工事は、売上高は前年を上回った。住宅設備販売及び工事は、売上高は前年比プラスで推移した。空調衛生設備工事は、売上高は前年を下回った。



2024年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.9%増の920.00億円、営業利益が同18.6%増の21.00億円、経常利益が同11.2%増の23.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.8%増の14.50億円を見込んでいる。