フォーバル<8275>は13日、SBT(Science Based Targets)認定取得に向けてコミットメント・レターを提出したと発表。

SBTは、2023年11月にパリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガス(以下GHG)排出量の削減目標。

コミットメント・レターとは、企業が2年以内に中期的なGHG削減目標を設定し、その目標をSBTiに申請することを誓約するもの。

同社グループは気候変動対策を重要課題と捉え、すべての事業活動・サプライチェーンを通じて発生するGHG排出量の削減を心がけ、地球環境の改善に取り組むことにより、永続的な社会価値の創出を目指している。

同社グループの顧客である中小・小規模企業のGDX化を推進させるために、GHG排出量の算定・可視化と削減等の環境経営コンサルティングを伴走型支援で行っている。

同社によると、今後、気候変動対策の取り組みの一環としてSBT認定取得を目指し、事業活動と地球環境保全の両立を図るとともに、環境経営のプロとして中小・小規模企業の課題解決を実現するサービスを創造していくとしている。