TDSE<7046>は15日、大規模言語モデル(LLM)活用にむけた企業経営アセスメント・導入支援から運用サポートまで含めた「LLM 活用支援サービス」を開始したことを発表。



同社は、これまで対話型AIプラットフォーム「Cognigy」やSNS分析ツール「QuidMonitor」のGPT対応などをいち早くリリースしてきた。社内においてもLLM活用を進め、コンサルティング案件として顧客企業の開発プロセスにおけるLLM導入支援に取り組み、LLM導入に際してのリスク管理にむけた考え方や対策等のノウハウの蓄積を積極的に続けている。



同サービスは、メジャーなLLMを活用した業務効率化のアセスメントや簡易検証、そのアプリケーションの構築などを支援し、最適な設計提案を提供し、基幹システムとの連携や他の機械学習タスクとの組み合わせを必要とする難しいテーマにも対応する。構築したシステムの運用や改善もサポートも行う。



同社は、企業が持つ活用できていないデータから新しい価値を見つけ効率化や新しいビジネスに結び付けることで本質的なデータ経営を支援することが役割と考え、今後もLLMの性能向上に適切に対応し、顧客にとって最適となるビジネス展開を目指していく。