大崎電<6644>は大幅反発。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に変更、フェアバリューも700円から800円に引き上げている。国内スマートメーター好調で会社側が通期予想を上方修正しているが、さらなる上振れ余地があるとみているもよう。24年3月期営業利益は会社計画43億円に対して50億円、前期比2.2倍を予想。国内ソリューション事業や海外での上位系システムとのセット販売増加など、今後の成長期待も高いとみているようだ。