ヘッドウォーター<4011>



直近急伸後は、1万円を挟んだ推移を継続している。ボリンジャーバンドの+2σを支持線とした+3σとの推移であり、過熱感は警戒されやすいところである。ただし、チャットGPTを開発したオープンAIの共同創業者で、17日に取締役会で最高経営責任者(CEO)を解任されたサム・アルトマン氏が、同社のCEOに復帰することで合意したと報じられるなか、生成AIの中核銘柄として資金が向かいやすいだろう。次第に1万円固めの展開が意識されてきそうだ。





ラインヤフー<4689>



8日に付けた467.4円をピークに調整を継続していたが、75日線を支持線にリバウンドを見せてきている。ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で+1σまで下げており、過熱感は後退した。一目均衡表では雲を上回っているほか、しばらくは遅行スパンの上方シグナルを継続するため、リバウンド機運が高まりやすい。