トーヨーカネツ<6369>は大幅反発。業績予想の修正、並びに配当予想の引き上げを発表している。24年3月期通期営業利益は従来予想の33億円から28億円、前期比12.1%増に下方修正。新設タンク案件の受注見込みのずれや、みらい創生事業のM&A展開の鈍化などが影響のもよう。一方、投資有価証券の売却益計上によって、純利益は24億円から28億円に上方修正しており、年間配当金も従来計画の150円から180円に引き上げ。プラス材料視される形に。